7月1日(火)、江別市D中学校 全校生徒対象 (講話50分、依存チェックやアンケート40分)

「SNSやゲームの誘いが来た時に、今はちょっとやりたくないなあと思ったことがあるか?」との問いに、9割近くの中学生が「ある・ときどきある・たまあにある」と答えます。

「どんな時に、そう思いますか?」と尋ねると、「疲れている・他の事をしたい・勉強している・家族といる・気が向かない・ねむたい・・」など。つまり、休養や自分の時間、学ぶ権利が侵害されているとも言えるのでは?

「長時間しないようにするには、どうしたら良いと思いますか?」の問いには、「親の協力」「機器への制限」「他の事に時間を使う」「誘われても無視」「リアルで信頼関係を築いて、断りやすくする」など。

生徒同士で語り合ったり、クラスや生徒会で話題にするなど、自治的な取り組みに期待したいですね。

7月4日(金)、苫小牧市A小学校 5・6年生向け講話

Tags:

Comments are closed