今年の秋・冬は、たくさんのご依頼をいただき心から感謝いたします。

9月11件、10月5件、11月11件、12月3件で、30件

12月3日(水)、札幌市日新小学校家庭教育学級主催「子どもが安全にネット社会を生きるために」

8日(月)、胆振教育局主催「北海道心の教育推進フォーラム 兼 道徳教育の推進に係るシンポジウム

12月3日(水)、札幌市日新小学校家庭教育学級主催「子どもが安全にネット社会を生きるために」

質問時間を含めて、2時間半も時間をとってくれました。「子どもの成長へのネットの影響」の内容と、「発達段階に応じた、子どものとのかかわり方、しつけや対話について、大人として伝えたいこと」などの子育ての話を、半々くらいに伝えることができました。

「ネットの使い方についての家族のルールづくり」は、教科書通りには進みません。子どもへの伝え方に「たった一つの正解」もありません。でも、親として「我が家流」でルール作りをする際の「大人が知っておくべき子どもの心」や「コミュニケーションのコツ」はあります。

それを知って、我家流にトライ&エラーを、自信を持って、楽しむくらいの気持ちで取り組んでもらえたらいいなー

2時間半の時間をうなずきながら、時には笑いながら聞いてくれた親御さんたち・・日頃からの温かい関係性を感じました。主催してくれたTさんはじめ、みなさま、ありがとうございました!

8日(月)、胆振教育局主催「北海道心の教育推進フォーラム 兼 道徳教育の推進に係るシンポジウム」

「『人とのつながり・思いやり』を大事にしたネットの利用について」の講演及び、小中学生のワークショップの講評をしました。

オンラインで、各小中学校と関係者をつないでのフォーラムです。オンラインは、伝わりづらいと感じているので、内容をできるだけ具体的に、後半のワークショップにつながることを意識して話しました。

短い時間でしたが、小中学生が児童会や生徒会で取り組めそうな内容についてアイデアを出してくれて感心しました。

今回は、「法務省人権啓発活動地方委託事業」でもあったので、普段中学生に講話する時に強調している内容を伝えました。

「家に帰ってからSNSやゲームに誘われた時に、今はやりたくないと思ったことのある中学生は多い。でもなかなか断れない中学生も多い。休養したり、家族と団らんしたり、勉強したり・・つまり誰もが保障されるべき人権を侵害されているという意識を持ってほしい。どんな約束やルールづくりがあったら良いのか、考えてみよう!」

どれだけお役に立てたかは疑問ですが、このような機会に感謝いたします。

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